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シャレたデザイン空間を住居にオフィスにパフォーマンス良く使うという選択

"シャレたデザイン空間を住居に、オフィスに、パフォーマンス良く使うという選択"

今回は、ジョイライフスタイルがSOHO可能なデザイナーズ、リノベーション物件を提唱する理由をお話ししたいと思います。

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"シャレたデザイン空間を住居に、オフィスに、パフォーマンス良く使うという選択"


まさにこの言葉に表れているのですが、SOHO物件はどういった方がどのように使っているのでしょうか?


デザイナーズ、リノベーションのSOHO物件利用者の業種・職種

まず、デザイナーズ物件をSOHO、事務所利用される方は弊社ではほぼ8割以上がデザインを中心にしたデスクワークに携わる方々になります。


ウェブやグラフィック、ファッション関係などのデザイナーの方や、ITテクノロジー系のプログラマーやエンジニアの方々etc..


出たり入ったりの営業メインの会社よりも長い時間をワークスペース内に留まって過ごす業種、職種が多いのもデザイナーズをお使いになられる方たちの特徴になっているのです。


デザイナーズ物件、デザイナーズマンションは建物デザインの美学と、絶妙な空間演出が魅力です。

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前述のテナントの方々にお話しを伺いますと、自分たちがやっている仕事の内容とこのデザイナーズ物件との親和性、相性がとても良いとのお話しを伺います。


デザインに囲まれたクリエイティブな仕事場は、パフォーマンス良く生産性をあげるために貢献しているそうです。


1日の大半を過ごす空間を大切にしたい人たちのワークスペースの選択肢の一つがこのデザイナーズ物件という理由の一つがここにあります。


そして、クリエイターの方々は、一般の人たちに比べてデザイナーズにありがちな非日常的な空間を、ポジティブに捕えてくれるという側面も持っています。


建築が好きというよりは、どちらかと言えばデザイン全般に興味のある人たちのトレンドを掴んでいる事がデザイナーズをより多く、クリエイターの人達との接点をつないでいるのではないかと思います。


SOHOのコスト面のメリット

パフォーマンスの観点では、イニシャルとランニングいずれのコスト面でのメリットがあります。


事務所物件や店舗物件では敷金、保証金が家賃の6カ月超ほど必要とされますし、坪単価で計算される賃料も住居物件に比べると高く設定されています。


退去時の原状回復費用についても住居物件以上にかかってきてしまいます。


これらに比べて原則住居用のデザイナーズ物件では契約条件も住居用に近い居住者に手厚い扱いとなります。


大家さんからの視点とまとめ

オーナー側からみてもデザイナーズ物件は、単に経済原理だけでつくられた一般的な建物、物件と違ってメンテナンスにも手間がかかったりもしますし、不動産投資や相続対策においてもメリットとは言えないかもしれません。


設計や施工に手間もかかり建設費用も高くなります。


それでも敢えてそうする理由は貸しやすいという事は勿論なのですが、これまでの建築家、パトロンがそうであったように建築やデザインを愛すればこそ。良い建物を提供したいという想いからなのです。


このように双方が明確な意思を持って作り使っているデザイナーズ物件というものはアート作品的な良さとバリュー持ったものなのではないかと思うのです。


少数精鋭でのSOHOオフィスとしてのデザイナーズ活用、クリエイティブなお仕事の方々には特におすすめです!


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