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SOHO可能物件で出来ること

SOHO可能物件で出来ること


SOHO物件が注目されて来た理由ですが、なんといっても手軽にワークスペースが持てる、ということに他なりません。


では、SOHO可能物件では実際には何が出来るのか?
今回はジョイライフスタイルでこれまでにお取引を頂いたお客様の例を元にお話ししたいと思います。


1.デスクワーク中心のお仕事

webデザイン
アプリ制作
編集
グラフィックデザインetc.


お一人から4名くらいで利用されるケースが多くなっています。
来客はほとんどなく、営業的な外出もさほど多くないので、長時間同じ場所にいることになり自分好みの空間、デザインを大切にされる方が多いです。
お邪魔させて頂いてもインテリアやフィギュア、写真や絵などクリエイター好みの個性的で遊びごころ溢れるお部屋がほとんどです。


2.週に2-3組程度の来客のあるお仕事
3.毎日数組の来客があるお仕事

web制作
デザイン全般
アパレル
PR
スタイリスト
IT全般
広告
映像制作
アニメーション制作
ブランディング
各種コンサルティング
コンテンツビジネス
弁護士事務所etc.


SOHO利用ではありますが、ほぼ住むことはなく、オフィス、ワークスペースとしての利用になります。
物件の契約条件として、事務所利用可能であったり契約自体が事業用の契約であったりと、用途に対する柔軟さが特徴、魅力の物件での利用となります。
規模としては、、だいたい4名以上10名以下くらいまでが利用されるので、50平米から100平米超くらいまでのキャパシティの物件になります。
こういった物件では会社登記も可能なところが多くなっています。


4.毎日数組の来客があるサロン、店舗系


ショールームを兼ねたオフィス
各種ショールーム
フォトスタジオ
ギャラリー
ヨガスタジオ
ピラティススタジオ
英会話スクール
リラクゼーションサロン
パーソナルトレーニングスタジオ
料理スタジオ
料理教室
クリニック
ヘアカットサロンetc.


実は、1~4の順にSOHO物件で利用するためのハードルが高くなってきます。
そのため3と4の業態については、SOHO物件よりも事務所専用・店舗専用物件での利用が高くはなってきます。
特に『不特定多数の人が出入りをする』業種、お仕事内容の場合にはおおよそSOHO物件では不可となるため、事務所専用・店舗専用物件を探していただくことになります。
利用が頂ける可能性の有る無しも事前調査でおおよそわかりますので、弊社担当者に確認してみてください。


まとめ

以上のようなとても多彩なお仕事がSOHO物件内ではされているのです。
SOHO物件を利用している方たちは、皆さんバイタリティある方が多く、個性的かつ魅力的なお使い方をされており、特にデザイナーズやデザインリノベーションされたSOHO物件をご利用の方々にはその傾向が顕著に見られます。


個人が活躍できる土壌が揃っている現在、SOHO物件で皆さんのバイタリティを生かした個性と魅力にあふれたお使い方をしていただければと思います。

SOHO可能とは。曖昧なSOHO利用問題をスッキリ解決!

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